食後すぐ磨いてはいけない?歯磨きに関する新常識

歯磨きは食後すぐNG?歯の磨き方に関する新常識

食べカス除去の歯磨き

お口の中の健康を守る

歯磨き後には、意識して鏡で確認してみましょう。
歯茎がひき締まっているか、歯にステインがついていないか、虫歯ではないか、歯茎が下がっているか歯がのびたように見えていないか等。
歯ブラシも新しい時から比べて広がっていれば早々に取り替えます。
歯と歯茎の間までしっかり磨きにくくなったり、歯茎を傷つけても困ります。
ホワイトニングの歯磨き粉も、併用するといつも綺麗です。
歯茎がひき締まってきて血色が良好であって、観察すると歯の間に歯垢や歯周ポケットが見つかったら歯科医のメンテナンスを受けて、プラークの除去をしてもらうと安心です。
レントゲン撮影や他の機材などで、もっと詳しく虫歯の確認ができます。
歯周病なども放置などして、うっかりしていると悪影響して細菌の感染症や、大変な病気に罹患することもあるので、注意が必要と言われています。

痛みは困ります

起床後の顎がしびれる感覚と、痛みがあるのは苦痛です。
お口が思うように開きません。
ハンバーガーをお口に入れることもできなくなりますし、歩くだけでもひびくので、痛くて憂鬱な毎日です。
顎は整形外科では専門外ですので、迷わず歯科医院で診断を受けて下さい。
レントゲン撮影や、精密検査なども可能です。
顎関節症(がくかんせつしょう)といいます。
お口の開閉などの時に、顎関節がカクカクと動きにくく、独特の痛みがあります。
歯や歯茎に支障が出易くなり、虫歯や歯周病の原因になります。
普通に、上下の歯を日常から接触しないよう、数ミリは開けておくことが必要です。
むやみに削らず、マウスピースや毎日のお口まわりのマッサージなどで、顎を緩めると緩和されます。

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